ガラタサライに所属するベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)だが、Jリーグにやって来る可能性があるようだ。トルコ『FOTOMAC』が伝えた。

ヘントの下部組織で育ち、ユトレヒトやPSVでプレーしたのち、ナポリで一時代を築いたメルテンス。ナポリ時代には公式戦397試合で148ゴール90アシストを記録。クラブ最多のゴール記録を持つ屈指のスコアラーだった。

今夏トルコのガラタサライへと完全移籍。ここまでスュペル・リグで10試合に出場し1ゴールと鳴りを潜めている。

そのメルテンスだが、どうやらJリーグに行く可能性が浮上。ヴィッセル神戸が獲得に興味を示していると報じられている。

メルテンスはガラタサライと1年契約を結び、1年間の延長オプションがある状況。その中で、『FOTOMAC』は神戸が2年契約を提示し、年俸300万ユーロ(約4億3700万円)をオファーしていると報じている。

ガラタサライは、来夏には36歳になっているメルテンスの契約に付帯しているオプションを使わないと見られている状況。移籍を認めると考えられている。

神戸は、過去に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキをガラタサライから獲得しており、繋がりがある状況。260万ユーロ(約3億8000万円)の移籍金を支払ったとされている。

神戸には元ベルギー代表のトーマス・フェルマーレンも所属していたこともあり、メルテンスも何か話を聞いている可能性は大いにある。報道では移籍に乗り気とされているが、新シーズンにJリーグでプレーしていることはあるのか、注目が集まる。