かつてなでしこジャパンの両サイドバックを支えたベテラン2人の衝撃の変貌ぶりが大きな話題となっている。

その2人とは、大宮アルディージャVENTUSに所属するDF鮫島彩とDF有吉沙織の2人だ。

鮫島は2011年の女子ワールドカップ(W杯)で優勝したメンバーの1人。その後もなでしこジャパンの左サイドバックとして、ロンドン・オリンピックやW杯で活躍を見せた。

有吉は2015年の女子W杯を経験。右サイドバックとして活躍していた。

2人はそれぞれINAC神戸レオネッサ、日テレ・東京ヴェルディベレーザから、WEリーグが開幕するタイミングで大宮VENTUSへと加入。今季は2シーズン目を迎えている。

その2人だが、10月30日に行われたクラブのファンフェスティバルに参加。男子チームと女子チームが揃ってのファンフェスティバルは大いに盛り上がった。

特に、ハロウィンを翌日に控えていたこともあり、多くの選手が仮装して登場。その中で、ベテラン両サイドバックが本気を見せた。

2人が扮したのは大人気漫画『ドラゴンボール』のキャラクター。鮫島はフリーザ、有吉はピッコロになりきった。

2人はそれっぽい格好をしただけでなく、鮫島は顔面を真っ白に、有吉は真緑に塗り、完璧に扮している。ベテランが仮装のお手本を見せる形となった。

鮫島はインスタグラムを更新。「先日待ちに待ったファンフェスティバルが開催されましたがファンが減っていないか心配です。笑。」と投稿。本気で仮装した影響を心配した。

これにはファンも「攻めましたね」、「笑ってしまった」、「ファン増えますね」、「最高です」、「益々好きになりました」と思わぬ反響が寄せられている。

ちなみに鮫島はハッシュタグで「#子どもたちが」「#全然目を合わせてくれなかった」「#泣かせてごめんよ」と綴っており、子供たちにはその魅力はまだ難しかったようだ。