アーセナルのミケル・アルテタ監督(40)がバルセロナ行きの噂話にリアクションした。

今季でアーセナル指揮4年目のアルテタ監督。厳しい時期もあったが、8位、8位、5位ときているプレミアリーグでは今季のここまでわずか1敗で首位を走る。

チームとしてのそうした順調な歩みぶりから、アルテタ監督の手腕も評判高まるなか、先のスペイン『スポルト』で将来的なバルセロナ行きが報じられた。

アルテタ監督もバルセロナのアカデミー出身であり、将来の話とあれば否定できないが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、今に満足感を示したという。

「私から話せるのはここにいられるのが非常に幸せで、誇らしく思っているということだ」

また、チャビ・エルナンデス体制のバルセロナについても触れ、直近ではチャンピオンズリーグ(CL)敗退で悪目立ちをしてしまったものの、敬意を示した。

「バルセロナは本当に良い道を進んでいる。並外れた指導者であり、(現役時代に)クラブのレジェンドとして盛り上げてきた監督がいるし、それに敬意を払わないといけない」