ミランがフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(36)との新契約交渉も予定しているという。

2021年7月にチェルシーから加わり、シーズン二桁となる14ゴールでセリエA優勝に貢献したジルー。今年9月に36歳の誕生日を迎えたが、今季もここまで公式戦17試合で8ゴールと変わらずの活躍を続ける。

9季ぶりのラウンド16進出を決めたチャンピオンズリーグのレッドブル・ザルツブルク戦では4-0の勝利に導く2得点2アシストを記録。大一番での仕事ぶりも申し分ないが、残り契約は半年ほどしかない。

だが、そこに関しての心配はいらなそうだ。移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ミランはポルトガル代表FWラファエル・レオンと並行し、契約交渉を近く行うという。

ミランはフランス代表のカタール・ワールドカップ(W杯)メンバー入りも期待されるジルーが好パフォーマンスを続ける状況から新契約を話し合うことになり、選手も今の生活やプロジェクトに満足している模様だ。