ニースのポーランド人GKマーシン・ブルカ(23)が、約2カ月の長期離脱になる見込みだ。

GKブルカは27日に行われたUEFAカンファレンスリーグ第4節のパルチザン戦で肩を負傷。以降の2試合を欠場していた。

フランス『フットメルカート』が報じたところによると、ブルカは肩の脱臼で手術を受けることになり、最大2カ月の離脱になるとのことだ。

ニースは今夏に新守護神としてレスター・シティからデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(35)を獲得。しかし、先月にはルシアン・ファブレ監督との確執や複数の規律違反も報じられており、クラブは今後ブルカを重宝する方針だと伝えられていた。