3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループC最終節、ローマvsルドゴレツの一戦で試合終盤の出来事が注目を集めている。

自力での2位通過を懸けた一戦はアウェイのルドゴレツが先制するも、ローマは後半から投入されたニコロ・ザニオーロが2つのPKを獲得。85分にはザニオーロ自身もゴールを決め、3-1の逆転勝利を飾った。

しかし、勝利を確信した後半アディショナルタイムに嫌な出来事が起こる。ルドゴレツのFKの場面でオリヴィエ・ヴェルドンをマークしたローマのニコラ・ザレフスキが地面に倒れると、ヴェルドンに首から顔を踏みつけられた。

主審にアピールしたヴェルドンだったが、VARの結果レッドカードが提示されている。

悪質なスタンプはイギリス『サン』も「ショッキングな瞬間」と伝え、ファンからも「こういうのは本当に見たくなくなる」、「長期の出場停止となるべき」、「危険すぎる」といった怒りの声が上がっている。

なお、ザレフスキは幸い大事には至らずそのまま試合終了までプレーしている。