サンプドリアの元イングランド代表MFハリー・ウィンクスが足首の手術を受ける可能性があるようだ。イタリア『Il Secolo XIX』が報じている。

今夏、トッテナムからサンプドリアに買い取りオプション付きのレンタルで加入したウィンクスだったが、足首の負傷によりデビューできていない状況にある。

『Il Secolo XIX』によれば7日に専門医と話し合いを行い、手術を行うか、保存療法で治療を続けるのかを決断するとのことだ。

仮に手術を受けることになった場合、さらに3〜4カ月の離脱となり、サンプドリアは冬の移籍市場でウィンクスをトッテナムに返還する可能性があるようだ。

26歳にして自身初の移籍となったウィンクスだが、セリエAを経験せずトッテナムに戻ってしまうことになるのだろうか。