サンプドリア移籍も未デビューのウィンクス、足首手術で3〜4カ月の離脱か
今夏、トッテナムからサンプドリアに買い取りオプション付きのレンタルで加入したウィンクスだったが、足首の負傷によりデビューできていない状況にある。
『Il Secolo XIX』によれば7日に専門医と話し合いを行い、手術を行うか、保存療法で治療を続けるのかを決断するとのことだ。
仮に手術を受けることになった場合、さらに3〜4カ月の離脱となり、サンプドリアは冬の移籍市場でウィンクスをトッテナムに返還する可能性があるようだ。
26歳にして自身初の移籍となったウィンクスだが、セリエAを経験せずトッテナムに戻ってしまうことになるのだろうか。