ブンデスリーガ第13節、ドルトムントvsボーフムが5日に行われ、3-0でドルトムントが快勝した。ボーフムのFW浅野拓磨は負傷欠場となっている。

前節フランクフルト戦を競り勝った4位ドルトムント(勝ち点22)は、負傷明けのロイスがベンチ入り。前線はムココを最前線に、2列目に右からレイナ、ブラント、マレンと並べた。

一方、ヴォルフスブルクに惨敗した17位ボーフム(勝ち点7)は、ワールドカップのメンバーに選出された浅野が引き続き負傷欠場となった。

試合は8分、ドルトムントが先制する。ムココがボックス手前右から左足を一閃。強烈なミドルを叩き込んだ。

さらに11分、ボックス左でマレンが鋭い反転を見せるとランプロプーロスに倒されてPKを獲得。これをレイナが決めてリードを広げた。

余裕の展開に持ち込んだドルトムントは前半終盤、ボーフムに2度ほど好機を許すも凌ぐと、追加タイム2分に3点目。N・シュロッターベックのロングフィードのルーズボールを拾ったムココが飛び出していたGKを見てロングシュート。これが決まって3-0とし前半を終えた。

迎えた後半立ち上がり、オセイ=トゥトゥにポスト直撃のシュートを浴びてひやりとしたドルトムントだったが、その後はしっかりと試合をコントロール。

68分には負傷明けのロイスを投入して試運転を図る余裕を見せた中、終盤にかけては危なげない試合運びで快勝。リーグ戦3連勝としている。