セルティックのFW古橋亨梧が2戦連発で勝利に貢献した。

セルティックは5日、スコティッシュ・プレミアシップ第14節でダンディー・ユナイテッドと対戦した。

この試合ではMF旗手怜央が先発出場。FW前田大然とともに古橋はベンチスタートとなった。

カタール・ワールドカップ(W杯)行きが期待されていた古橋だったが、メンバーから落選。発表直前の試合でもゴールを決めていただけに、失意の中迎えることとなった。

試合は点の取り合いとなり、互いに2点ずつを決めて試合は終盤へ。古橋は65分から出場すると、試合終了間際の90分に仕事をする。

セルティックは右CKを獲得すると、グレッグ・テイラーのクロスをニアでアンソニー・ラルストンがフリック。そのボールに古橋がヘディングで合わせて、チームを勝利に導く勝ち越しゴールを記録。アディショナルタイムにもセルティックはダメ押しゴールを奪い、4-2で勝利した。

チームを救うゴールを決めた古橋。ファンは「キョウゴは何でそんな動きをしたのか?預言者だ」、「このような試合に勝つのが違いを生む」、「さすが!」とコメント。また、W杯メンバーの落選にも触れ、「これでなぜ杯に選ばれてないんだ?」、「森保はバカだった」と、チームのエース落選に疑問を呈していた。