Jリーグは6日、2022シーズンの優秀選手賞の受賞選手30名を発表した。

5日に全日程が終了した明治安田生命J1リーグ。18クラブの監督と選手による投票結果をもとに、30名が選ばれた。

優勝した横浜F・マリノスからはGK高丘陽平やキャプテンのMF喜田拓也、最終節でもゴールを決めたFW西村拓真やアシストのMF水沼宏太など最多10名が受賞。2位の川崎フロンターレはキャプテンのDF谷口彰悟や得点ランキング上位のMF家長昭博ら6名が受賞した。

また、J2への降格が決まりながら、史上初の得点王に輝いたFWチアゴ・サンタナ(清水・エスパルス)、得点ランキング2位のFW町野修斗(湘南ベルマーレ)、GK東口順昭(ガンバ大阪)らかいのチームからも受賞者が出ている。

この30名の中から、7日に行われるJリーグアウォーズにて、最優秀選手賞、ベストイレブンが選出される。

◆優秀選手賞受賞者
GK
高丘陽平(横浜F・マリノス)
東口順昭(ガンバ大阪)
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)

DF
アレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ)
酒井宏樹(浦和レッズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
山根視来(川崎フロンターレ)
岩田智輝(横浜F・マリノス)
エドゥアルド(横浜F・マリノス)
小池龍太(横浜F・マリノス)
永戸勝也(横浜F・マリノス)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)

MF
マテウス・サヴィオ(柏レイソル)
家長昭博(川崎フロンターレ)
橘田健人(川崎フロンターレ)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
喜田拓也(横浜F・マリノス)
水沼宏太(横浜F・マリノス)
奥埜博亮(セレッソ大阪)
野津田岳人(サンフレッチェ広島)
森島司(サンフレッチェ広島)

FW
鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
マルシーニョ(川崎フロンターレ)
アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)
エウベル(横浜F・マリノス)
西村拓真(横浜F・マリノス)
町野修斗(湘南ベルマーレ)
チアゴ・サンタナ(清水エスパルス)
マテウス・カストロ(名古屋グランパス)
満田誠(サンフレッチェ広島)