ケガからの復帰初戦となったスポルティングCPの日本代表MF守田英正がいきなりゴールを決めた。

5日、プリメイラ・リーガ第12節でスポルティングは、ヴィトーリア・ギマランイスをホームに迎えた。

負傷していた守田は、リーグ戦のアロウカ戦とヨーロッパリーグのフランクフルト戦を欠場。3試合ぶりの出場で先発に名を連ねた。

ヴィトーリアのDF小川諒也は33分から途中出場。日本人対決が実現した中、1点リードを迎えた40分に守田が決めた。

スポルティングは右CKを獲得すると、クロスは相手DFにクリアされてしまう。しかし、こぼれ球を拾ったマーカス・エドワーズがボックス手前からクロス。すると、ファーサイドでフリーになっていた守田がダイレクトで合わせてゴール。スポルティングがリードを2点に広げた。

絶妙なポジショニングと、しっかりとダイレクトで合わせたこのゴールには「復帰戦でこの活躍はえぐい」、「ポジショニングは本当に素晴らしい」、「復帰したのマジででかい」、「くそかっちょいい」とコメント。なお、対応すべきだったのは小川。守田に見事にしてやられた形となった。

なお、試合はその後にも追加点を奪ったスポルティングが3-0で勝利している。