セリエA第13節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが6日に行われ、2-0でユベントスが勝利した。
超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 シュチェスニー 6.5
2本難しいシュートをストップ

DF
6 ダニーロ 6.5
幻のゴールに泣くも鉄壁の守備を見せた

3 ブレーメル 6.5
負傷明け。ヒザを痛める場面でひやりとしたがフル出場。堅実にプレー

12 アレックス・サンドロ 6.0
ダンフリース、バレッラをケア

MF
11 クアドラード 6.0
ディマルコの攻撃を抑制

44 ファジョーリ 6.5
嬉しい2戦連続ゴール。勝負を決定付けた

20 ミレッティ 6.0
前線でよくボールに絡んだ

(→ディ・マリア -)

5 ロカテッリ 6.5
流石の存在感。攻守の要

25 ラビオ 6.5
前半はうまくボールに絡めなかったが、後半に貴重な先制点を挙げた

17 コスティッチ 7.0
幻のゴールを含めて実質3アシストの大活躍。カウンターの起点に

FW
14 ミリク 5.5
一定の起点となった

(→キエーザ 5.5)
ビッグチャンスが1本来たが決めきれず

監督
アッレグリ 6.5
インテル相手に久々の勝利。内容でも負けなかった

インテル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
24 オナナ 5.5
キエーザとの一対一を止める

DF
37 シュクリニアル 6.0
強固な守備は健在

(→ダルミアン -)

6 デ・フライ 5.5
ダニーロにやられた場面は助かった

15 アチェルビ 6.0
安定感あるプレーでバックラインを支えた

MF
2 ダンフリース 5.5
前半終盤のチャンスはモノにしたかった

(→ベッラノーバ -)

23 バレッラ 6.0
先制点献上の場面では関与したが、全体的には攻守に存在感があった

20 チャルハノール 6.0
ミドルで遠距離から揺さぶった

(→ホアキン・コレア -)

22 ムヒタリアン 5.5
やや攻守に目立たず

(→ブロゾビッチ -)

32 ディマルコ 6.0
相変わらずの高精度キックで脅威に

(→ゴセンス -)

FW
9 ジェコ 5.5
前線で起点となり、際どいシュートを打っていた

10 ラウタロ・マルティネス 5.5
終始、質の高いプレーを見せたがゴールを決めきれず

監督
S・インザーギ 5.5
カウンターのケアがやや疎かだったか。内容的には互角以上だった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コスティッチ(ユベントス)
加入以降、なかなかフランクフルト時代のような躍動感がなかったが、今日の試合では持ち前のスピードでぶち抜くシーンが多くみられ、本来のパフォーマンスに近づいている様子。今後に更なる期待が持てる。

ユベントス 2-0 インテル
【ユベントス】
ラビオ(後7)
ファジョーリ(後39)