アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が最高のスタートを誇った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

プレミアリーグ16位に沈むビラの立て直しを期待され、ビジャレアルから到着したばかりのエメリ監督だが、6日に本拠地に行われた第15節でさっそく初陣。相手はマンチェスター・ユナイテッドだったが、3-1で勝利した。

公式戦9試合負けなしのユナイテッドに土をつけ、内容的にも手応えを感じさせるものに。エメリ監督は2度目のプレミアリーグ挑戦となる自身にとっても喜ばしいものとなり、「夢みたいな勝利だし、非常に嬉しいよ」と語った。

「我々にはエネルギーに溢れ、優れたスキルを持つ選手たちがいる。組織的かつ規律正しいプレーをしたかったなか、選手たちが一丸となり、ゲームプラン通りにやってくれた。特別な日になったね」

「ここでの課題は一貫性だ。今日、久々にマンチェスター・ユナイテッドに勝てたのは非常に大きなことだが、これからは一貫性の維持が大事になってくる。次のチャレンジは敵地戦でも保つことになる」

51歳のスペイン人指揮官はまた、先制弾のFWレオン・ベイリー、全得点に絡む1得点1アシストの活躍を披露したMFジェイコブ・ラムジーに賛辞の言葉を送っている。

「アメージング。アメージングだ。ただ、彼らは良い選手。あれは最初の一歩だ。選手たちに要求しなければならないが、今日が最初のステップ。みんなに『できるぞ』と諭していかないといけない」