アストン・ビラのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがケガをしたようだ。

6日のプレミアリーグ第15節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え撃ち、3-1で勝利したビラ。この試合はウナイ・エメリ体制の初陣でもあったが、コウチーニョはメンバー外だった。

エメリ監督はイギリスの地元メディア『Birmingham Live』で欠場理由として、大腿四頭筋のケガを明らかにしている。

「コウチーニョはケガをした。どれぐらいかかるかわからないが、今日はプレーできなかったし、ブレイク後までないだろう。筋肉系のケガだ。木曜日(10日)も日曜日(13日)もプレーできない」

そんなコウチーニョは今季がビラ移籍2年目。バルセロナから完全に籍を移してのシーズンだが、ここまで公式戦13試合に出場してゴールもアシストもなしと思うような活躍ができていない状況だった。

なお、カタール・ワールドカップ(W杯)の開幕まであと2週間を切ったが、コウチーニョは9月のブラジル代表活動で選外に。元々選ばれるか微妙だったが、今回のケガでさらに暗雲が垂れ込めている。