7日に2022シーズンJ1部門のJリーグアウォーズが行われた。

今季からJ1からJ3のカテゴリー別でそれぞれMVPやベストイレブンを選定することになったJリーグ。今回は先日横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じたばかりの明治安田生命J1リーグの各賞が発表された。

最も注目の年間最優秀選手賞を手にしたのは、王者・横浜FMのDF岩田智輝。今季は退場とケガによる欠場を除いて32試合に出場し、加入後初ゴールを含む2ゴール1アシストの成績を収めた。

ベストイレブンは、横浜FMおよび最後まで優勝を争った川崎フロンターレの選手で大半が占められたが、14ゴールで得点王に輝いた清水エスパルスのFWチアゴ・サンタナが唯一、上記2クラブ以外からの選出となった。

そのほか、優秀監督賞をサンフレッチェ広島を躍進に導いたミヒャエル・スキッベ監督が受賞。年間ベストゴールには、その広島からMF川村拓夢が第28節の清水戦で決めた超ロングシュートが選ばれた。

各賞の一覧は以下の通り。

【2022 リーグ各賞受賞者】
◆最優秀選手賞
FW岩田智輝(横浜F・マリノス)

◆ベストイレブン
GK
高丘陽平(横浜F・マリノス)

DF
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
岩田智輝(横浜F・マリノス)
山根視来(川崎フロンターレ)
小池龍太(横浜F・マリノス)

MF
家長昭博(川崎フロンターレ)
水沼宏太(横浜F・マリノス)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)

FW
チアゴ・サンタナ(清水エスパルス)
マルシーニョ(川崎フロンター)
エウベル(横浜F・マリノス)

◆得点王
【14得点】
FWチアゴ・サンタナ(清水エスパルス)

◆ベストヤングプレーヤー賞
FW細谷真大(柏レイソル)

◆優秀監督賞
ミヒャエル・スキッペ(サンフレッチェ広島)

◆最優秀ゴール賞
MF川村拓夢(サンフレッチェ広島)

◆フェアプレー賞高円宮杯
清水エスパルス
浦和レッズ

◆フェアプレー賞
浦和レッズ
清水エスパルス
ヴィッセル神戸

◆最優秀主審賞
佐藤隆治

◆最優秀副審賞
聳城巧

◆功労選手賞
青木剛
阿部勇樹
石原直樹
大久保嘉人
角田誠
小林祐三
高橋義希
田中達也
田中マルクス闘莉王
田中佑昌
玉田圭司
谷澤達也