2022年の明治安田生命J1リーグが終了。7日にはJリーグアウォーズが開催され、横浜F・マリノスのDF岩田智輝が最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

全18クラブの監督と、17試合以上出場した選手の投票により選ばれた優秀選手30名の中から、ベストイレブンと最優秀選手賞が選考委員会によって決定する中、投票結果の詳細が発表。意外な事実が判明した。

Jリーグは30名の投票数の結果を好評。MVPとなった岩田は152票を獲得したが、これは全体の3位だった。

最も多くの票を集めたのは218票で川崎フロンターレの日本代表DF谷口彰悟。2位は1票差の217票で川崎FのMF家長昭博だった。

3連覇を目指しながら、シーズン途中に失速。最後は追い上げたものの2位で終わった川崎Fの2名が圧倒的な票を集めることとなった。

◆優秀選手賞 投票数順

DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)ー218票
MF家長昭博(川崎フロンターレ)ー217票
DF岩田智輝(横浜F・マリノス)ー152票
MF水沼宏太(横浜F・マリノス)ー133票
FWチアゴ・サンタナ(清水エスパルス)ー124票
DF山根視来(川崎フロンターレ)ー112票
GK高丘陽平(横浜F・マリノス)ー99票
MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)ー98票
FWエウベル(横浜F・マリノス)ー96票
FWマルシーニョ(川崎フロンターレ)ー95票
DF小池龍太(横浜F・マリノス)ー91票
DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)ー90票
FW西村拓真(横浜F・マリノス)ー80票
FWアンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)ー79票
DFアレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ)ー65票
MF橘田健人(川崎フロンターレ)ー58票
MF喜田拓也(横浜F・マリノス)ー55票
FW満田誠(サンフレッチェ広島)ー55票
MF奥埜博亮(セレッソ大阪)ー54票
MF野津田岳人(サンフレッチェ広島)ー54票
FW町野修斗(湘南ベルマーレ)ー43票
FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)ー41票
DF永戸勝也(横浜F・マリノス)ー40票
MFマテウス・サヴィオ(柏レイソル)ー39票
MF森島司(サンフレッチェ広島)ー39票
DF酒井宏樹(浦和レッズ)ー37票
DFエドゥアルド(横浜F・マリノス)ー37票
FWマテウス・カストロ(名古屋グランパス)ー36票
GK東口順昭(ガンバ大阪)ー31票
GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)ー30票