湘南ベルマーレは8日、FWウェリントン(34)、MF高橋諒(29)との契約満了を発表した。

ウェリントンはホッフェンハイムやトゥベンテなどヨーロッパでのプレー経験もあり、2013年6月に湘南に加入。その後、ポンチ・プレッタ、アビスパ福岡、ヴィッセル神戸、ボタフォゴSPでプレー。2021年に再び湘南に加入した。

2度目の加入となったこの2年間は、明治安田生命J1リーグで53試合に出場し8得点、YBCルヴァンカップで11試合1得点、天皇杯で4試合に出場。過去も合わせるとJ1通算69試合11得点、天皇杯で7試合に出場していた。

高橋は明治大学から2015年に名古屋グランパスに入団。2017年に湘南へと加入した。2019年に松本山雅FCへと移籍。2021年に復帰していた。

ウェリントン同様、2度湘南に在籍した高橋はJ1通算53試合3得点、J2通算6試合1得点、リーグカップ通算10試合出場、天皇杯通算5試合出場だった。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FWウェリントン
「まずはじめに、湘南ベルマーレのユニフォームを着る機会を与えて下さったクラブに感謝します。再び湘南ベルマーレのために戦い、プレーすることができて光栄でした」

「そして、特にサポーターの皆様、常に温かい応援をありがとうございました。いつまでも湘南ベルマーレを応援するとともに幸運を祈ります」

◆MF高橋諒
「この度、湘南ベルマーレを退団することになりました。短い間でしたがお世話になりました」

「これからも自分らしくサッカーを楽しんで、成長できるように頑張っていきたいと思います!」

「またどこかで皆さんに会えることを楽しみにしています。ありがとうございました」