セルティックは7日、2022-23シーズンのチームフォトを公開した。

昨シーズンはアンジェ・ポステコグルー監督が就任し、FW古橋亨梧が夏に加入。冬にはFW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介と3選手を獲得し、大きな話題となった。

その中で、スコティッシュ・プレミアシップとリーグカップで優勝。今回のチームフォトにも2つのトロフィーも一緒に写っている。

ポステコグルー監督を中心に選手たちが並ぶ中、日本人4選手も当然写っている。

しかし、チームフォトの中心にはなかなか行けず、揃って端に陣取ることに。昨季のチーム得点王でもある古橋は1列目だったが右端に。その右上に前田が2列目で立っている。

そして前田の対局、左端に旗手の姿が。こちらも2列目に立っている。

最も出番が少なく、今季も試合にほとんど絡めていない井手口は3列目。ただ、大柄な選手が並ぶ中で1人だけ小さいのも気になるところだ。

これには現地ファンも反応。「井手口の後列は場違い」、「井手口は汚れ仕事をさせられている」、「なんで後ろに井手口?」と井手口のポジションがみんな気になるようだ。