ポルトがイラン代表FWメフディ・タレミ(30)との契約延長を目指しているようだ。

タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏に名門ポルト行きのチャンスを掴んだ。

ポルトでも加入当初からゴールを量産し、通算114試合で62得点42アシストを記録するなどエースとして君臨。今季はチャンピオンズリーグ(CL)でここまで5得点を挙げ、グループステージの首位通過に大きく貢献している。

現行契約は2024年6月まで。ポルトガル『A BOLA』によると、すでにクラブから延長オファーを受けているものの、カタール・ワールドカップ(W杯)が終わるまでは話し合いに応じない姿勢だという。

今夏にはアーセナルやチェルシーなどからの関心も取り沙汰されていただけに、W杯での活躍次第では30歳にしてビッグクラブ行きを見据えているのかもしれない。