ノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(26)がレアル・ソシエダへの完全移籍を望んでいるようだ。

セルロートは身長195cmの大型ストライカー。これまでクリスタル・パレスやヘント、トラブゾンスポルなど数多くのクラブを渡り歩き、昨夏にRBライプツィヒからの1年レンタルでソシエダへ加入した。

昨季は自身初のラ・リーガで32試合3得点と鳴かず飛ばずの結果に。だが、今季開幕後に再レンタルの形でソシエダへ復帰し、9試合で早くも昨季に並ぶ3得点1アシストと、日本代表MF久保建英らとともにチームをけん引する活躍を披露している。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、保有権を持つライプツィヒとの契約を2025年6月まで残すものの、ソシエダでのキャリア継続の意志を明確にしているとのこと。市場価値は1000万ユーロ(約14億6000万円)とされている。