モンツァは7日、イタリア代表MFステファノ・センシが足首と腓骨骨折の手術を受けることを発表した。

センシは6日に行われたセリエA第13節のエラス・ヴェローナ戦に先発出場。しかし、試合終盤にスライディングタックルをした際に足首を負傷。その後、ピッチ上で明らかに取り乱した同選手は担架に乗せられてピッチを後にしていた。

その翌日のクラブの発表によると、踝と腓骨の付け根に骨折が確認され、今後数日以内に手術を受ける予定だという。

現時点で離脱期間は不明だが、数カ月単位の長期離脱となる見込みだ。

今夏、インテルからセリエA初昇格のモンツァにレンタル加入のセンシは、ここまでのセリエA全13試合に出場し、2ゴール1アシストを記録していた。