ガラタサライの元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの離婚手続き開始中のワンダ・ナラが、イタリアのテレビ番組で同選手との現状について明かした。アルゼンチン『Ole』など複数メディアが伝えている。

昨季終了後にパリ・サンジェルマン(PSG)から構想外を告げられ、トルコのガラタサライに新天地を求めたイカルディ。イスタンブールへは家族と共に渡ったが、9月にワンダ・ナラがSNSで一方的に離別を発表。

その後、イカルディが関係修復に動いたものの、ワンダ・ナラの態度は変わらず。現在は複雑な離婚手続きに入っている段階だ。

そして、ワンダ・ナラはイタリアのテレビ番組に出演した際にイカルディとの関係について改めて言及している。

トルコ国内で報じられたイカルディとアルゼンチン人女優チャイナ・スアレスの不適切な関係については、同選手から真実を伝えられたという。

「私は彼のことをすべて知っていた。私が彼を探ったわけでも、彼に疑いを感じて電話をチェックしたわけでもないわ。それは真実ではないの。私たちは話し合いのために席に着いて、彼は私にこう言ったわ『これを伝えたい』ってね」

「マウロは、たとえ傷ついたとしても、真実を語る人よ。私はほとんどの場合、彼と口論する。なぜなら、彼はたとえ傷ついたとしても、真実を語る人だからよ。そして、彼女と会っていたことを認めたわ」

また、マキシ・ロペスに続き、自身2度目の離別となったイカルディとの別れについても率直な思いを伝えている。

「私は永遠の愛を信じる人間だから、今回の出来事は自分自身を傷つけるものだわ」

「私は自分が選んだ男の隣で年をとることを信じていたけど、時には人生に驚かされることもあるものよ。私たちは前に進み、常に幸せを探し、人生で何が起こっても常に幸せを求めなければならないことを子供たちに示さなければならないの」

「私たちは本当に別れてしまった。2カ月間、一緒に生活していない。私たちは書類にサインした。私の弁護士の友人の一人がフォローしてくれているわ。彼(弁護士)は、私たち2人を愛しているからこそ、心を込めてやってくれているの。私は離婚を強く決意している。私の優先順位は子供たちだからよ」

なお、先日にイカルディ側から代理人契約の解消が伝えられていたが、ワンダ・ナラは「今、イカルディの代理人をするのは良くないと思い、ガラタサライとの契約を終了したわ」と、代理人としての関係も終了したことを認めている。