カマタマーレ讃岐は9日、FW神谷椋士(25)、GK渡辺健太(24)、FW青戸翔(26)との契約満了を発表した。

神谷は愛知県出身で、東海学園高校から東海学園大学へと進学。2020年に讃岐に入団。2021シーズンはJFLのFC刈谷へと期限付き移籍。今季復帰していた。在籍2年でJ3通算25試合出場2得点だった。

渡辺は和歌山県出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。U-15、U-18と昇格すると、2017年にFC町田ゼルビアに加入。2020年に福島ユナイテッドFCへと期限付き移籍すると、2021年に讃岐に加入した。在籍2年でJ3通算5試合に出場していた。

青戸は神奈川県出身で、小中と東京ヴェルディのアカデミーに在籍。桐蔭学園高校から国際武道大学を経て、東京ユナイテッドFCでキャリアを始めた。やドイツ5部のジークブルガーSV04、東京23FC、おこしやす京都ACでプレー。今季から讃岐に加入した。今シーズンはJ3で22試合に出場し3得点を記録している。

3選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW神谷椋士
「いつも応援ありがとうございます。大学卒業してカマタマーレ讃岐に入りプロとして色々な経験をさせてもらうことができ、サッカー選手として成長することができました。このチームで戦えたことをすごく誇りに思います。3年間ありがとうございました。」

◆GK渡辺健太
「このクラブと僕を繋いでくれた恩師の上野山元GM兼監督に感謝しています。2年間お世話になりました。」

◆FW青戸翔
「1年間お世話になりました。なかなか思い通りの結果を出せないシーズンで悔しいと思うと同時に、このチームを離れると決まった瞬間に、また這い上がってJ3得点王になると心に決めました」

「僕自身、まだまだ上を目指していくので引き続き応援よろしくお願いします。1年間ありがとうございました」