アタランタのコートジボワール代表MFジェレミー・ボガ(25)が、今冬にレスター・シティへレンタル移籍する可能性が浮上している。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

昨年1月にアタランタに加入して以降、ジャンピエロ・ガスペリーニ監督の信頼を得られずにいるボガ。今シーズンはチームがセリエA4位と健闘を見せている中、出場機会は4試合の途中出場のみと構想外の扱いだ。

そういった中、今冬の移籍市場では今夏終盤に加入に迫っていたレスター移籍の可能性が再燃しているという。その際にはイタリア残留を選択したボガだが、ベルガモでの現状を考えれば、今回は移籍を選択する可能性は十分にありそうだ。

マルセイユ出身でチェルシーアカデミー育ちのボガは、スタッド・レンヌ、グラナダ、バーミンガムでの武者修行を経て、2018年夏にサッスオーロへ完全移籍。 サッスオーロでは左ウイングを主戦場に、公式戦102試合に出場し、18ゴール10アシストを記録。爆発的な加速力と当たり負けしない体幹の強さを武器に、セリエA屈指のドリブラーとして評価を高めていた。