バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(34)が9日、2021-22シーズンのヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)の授賞式に参加した。

レヴァンドフスキは2021-22シーズン、ブンデスリーガで35ゴールを記録。リーグ・アンで得点王に輝いた2位のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)に7ゴール差をつけて2年連続2度目の受賞となった。

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長、チャビ・エルナンデス監督、ジョルディ・クライフSDらと受賞式に臨んだレヴァンドフスキは以下のようにコメントしている。

「この賞を受賞できたのは、僕を支えてくれた妻や家族のおかげだよ。そして、バイエルンのチームメイトにも受賞のお礼を言いたい。僕はバルセロナでとても幸せだし、来年はもっと良い年になると信じている」

「バレンシア戦とオサウナ戦が示したように僕たちはいい方向に進んでいる。だから今、ラ・リーガで首位に立てているんだ。チャンピオンズリーグではいくつかのミスがあったけど、リーグ戦ではとてもいいプレーをしているし、前向きに考え、向上し続けることを考えなければならない」