リバプールは9日、EFLカップ3回戦でダービーをホームに迎え、0-0で90分を終了。PK戦を3-2で制し勝ち上がった。

3日前に行われたプレミアリーグのトッテナム戦を2-1と逃げ切ったリバプールは、トッテナム戦のスタメンから全選手を変更。若手メンバー主体で臨んだ。

3部のダービーに対し、[4-3-3]で臨んだリバプールは最前線にトップチーム初スタメンのスチュワート、右にフラウエンドルフ、左にカルヴァーリョの3トップで臨んだ。

そのリバプールが終始押し込む展開で推移すると15分、CKの流れからルーズボールをチェンバレンがボレー。しかしシュートは惜しくも枠を外れた。

その後も5バックで構えるダービー相手にリバプールが押し込む流れとしたが、スコアを動かせずゴールレスで迎えた後半、51分にボックス内から際どいシュートを打たれるピンチを迎えるも枠を外れて助かった。

ひやりとしたリバプールは52分、チェンバレンのミドルシュートでゴールに迫るもGKワイルドスミスのセーブに阻まれた。

66分にはフィルミノ、ヌニェス、エリオットと主力を投入したリバプールは後半終盤の81分、エリオットのボレーでゴールに迫ったが、ここもGKワイルドスミスの好守に阻まれ、0-0で90分を終了。

迎えたPK戦では5人中3人のシュートをGKケレハーが止めたリバプールが3-2で勝利。辛くも4回戦へ勝ち上がっている。