セルティックの日本人FW2人が結果を残している。

セルティックは9日、スコティッシュ・プレミアシップ第15節でマザーウェルの敵地へ乗り込み、2-1で勝利を収めた。

MF旗手怜央、FW古橋亨梧は先発出場し、ともに69分までプレー。FW前田大然はベンチスタートとなり、80分から途中出場。古橋と前田がゴールを挙げ、井手口陽介はメンバー外となっている。

15分、セルティックはMFマット・オライリーからのグラウンダーの折り返しを古橋が押し込んで先制に成功。84分には自陣で相手スローインをカットしたMFジョタの裏への1本から前田が抜け出し、追加点を奪った。

1点を返されたものの、セルティックは逃げ切ってリーグ戦7連勝を達成。がっちりと首位をキープしている。

殊勲の日本人選手には多数の賛辞が。「ゴールは2つとも素晴らしい」、「特に日本選手たちの態度と倫理感が大好きです」、「よくやった前田はよくやった」「亨梧大好き」などの声が届いている。

また、前田はカタール・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに選出されたものの、古橋と旗手が選外となったことを嘆く声も。「チャンピオンズリーグ(CL)の結果で、亨梧はW杯から除外されたのかな…」、「W杯でうちのゴートを見られないなんていまだに信じられない」と、クラブで輝きを放つ選手のメンバー漏れをため息交じりにコメントするファンも見受けられた。