セレッソ大阪は11日、小菊昭雄監督(47)の続投決定を発表した。

小菊監督はレヴィー・クルピ前監督の退任を受けて、2021年8月にコーチから昇格。今季は初めて頭から執る1年だったが、途中まで国内3冠の可能性を残すなどの手腕を発揮し、明治安田生命J1リーグ5位、ルヴァンカップ準優勝、天皇杯ベスト8の成績を残した。

育成と勝利の両面をバランスよく保って小菊体制3年目の来季へ。契約更新を受け、クラブ公式サイトで今季中のサポートに感謝しつつ、来年に向けて決意を新たにした。

「セレッソファミリーの皆さま、今シーズンも私たちのことを力強く、温かく支えて下さり、本当にありがとうございました。2023シーズンも監督として指揮を執らせていただくことになりました。大変光栄な思い、感謝の思い、そして大きな責任を感じています。セレッソ大阪の更なる飛躍、タイトル獲得によりセレッソファミリーの皆さまを笑顔にできるよう、来シーズンも全身全霊で取り組んで参りますので熱い応援をよろしくお願いします」