レアル・ソシエダは11日、U-19スペイン代表MFパブロ・マリン(19)と2027年6月まで契約を延長したことを発表した。

2016年にソシエダの下部組織に加入したセントラルMFのマリンは、先月22日にMF久保建英との交代でトップチームデビュー。そこからラ・リーガ3試合、ヨーロッパリーグ2試合に出場している。

ソシエダを率いるイマノル・アルグアシル監督はマリンについて「彼に出場時間を与えたわけではない。彼が自ら獲得したんだ。マリンは攻守両面でチームに多くのものをもたらしてくれる。下部組織から彼のような選手が出てきてくれたことは喜びだよ」とコメントした。