パリ・サンジェルマン(PSG)のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、チームメイトのDFセルヒオ・ラモスについて言及。これが大きな話題となっている。

ハキミは、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むモロッコ代表のメンバーに無事選出。W杯での活躍が期待される。

そんな中、11日にスペイン代表メンバーが発表。リスト入りしているとされていたセルヒオ・ラモスは、名前が呼ばれず。W杯出場とはならなかった。

CBの序列としてメンバー入りすることは簡単ではないとされていた中での落選。ただ、この落選は驚きを与え、今季はPSGで主軸としてプレーしていたセルヒオ・ラモスだけに、復帰する期待値が高まっていたのも事実だ。

そんな中、ハキミが自身のツイッターを更新。セルヒオ・ラモスの落選を知ると、「セルヒオ・ラモス 世界最高のディフェンダー」とだけツイートした。

チームメイトであり、よく知る選手でもあるための反応だったが、この投稿にはファンも反応。ハキミの意見に同調する者も多く、「いつだってそうだ」、「プラス、キャプテンシー」、「よくわかっている」、「本当だ」というコメントが集まった一方で、「それはない」、「2022年だぞ?」、「FIFA23の中だけだ」、「それは君の夢だ」と、反対意見も多く寄せられている。

ハキミは「Sergio Ramos Best defend in the world」とツイートしており、動詞がない状況。現在なのか、過去なのか。そこには言及していないという声も出ている。