シュツットガルトは12日、ブンデスリーガ第15節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのDF伊藤洋輝はフル出場、MF遠藤航は負傷欠場している。

前節ヘルタ・ベルリン戦をラストプレー弾で劇的勝利とした15位シュツットガルト(勝ち点14)は、遠藤が脳震とうにより欠場となった中、伊藤が[4-3-3]の左サイドバックでスタメンとなった。

13位レバークーゼン(勝ち点15)に対し、守勢の入りとなったシュツットガルトは30分に押し切られる。ディアビに持ち上がられ、ボックス手前からコントロールシュートを決められた。

ハーフタイムにかけても好機を作れなかったシュツットガルトは1点ビハインドのまま前半を終えた。

迎えた後半もレバークーゼンのペースで進む中、63分にピンチ。ディアビの左クロスに合わせたフリンポンのシュートがバーに直撃した。

そして77分にはフリンポンにボレーシュートでネットを揺らされるも、わずかにオフサイドで助かった。しかし82分、CKからターに決められ万事休す。

レバークーゼンの前に全くチャンスを作れなかったシュツットガルトは敗戦でブレイクに入ることとなった。