ブンデスリーガ第15節、シャルケvsバイエルンが12日に行われ、0-2でバイエルンが快勝した。シャルケのDF吉田麻也はフル出場している。

前節ブレーメン戦をニャブリのハットトリックなどで6発圧勝とし5連勝とした首位バイエルン(勝ち点31)はマネが負傷欠場となった中、[4-1-4-1]で臨み、キミッヒが右サイドバック起用となった。

一方、最下位シャルケ(勝ち点9)は前節、マインツ相手に1-0のシャットアウト勝利。連敗を7で止めた中、吉田が[4-2-3-1]の右センタバーックでスタメンとなった。

立ち上がりからバイエルンが押し込む展開で推移した一戦。しかし、自陣に引くシャルケを崩すような攻撃は見せられず。

シャルケの集中した守備が続く中、32分にようやくバイエルンに好機。左CKからチュポ=モティングのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKシュウォローにセーブされた。

それでも38分、バイエルンが先制点を奪いきる。ミュージアラとのパス交換でボックス内に侵入したニャブリがシュートを蹴り込んだ。

バイエルンが1点をリードして迎えた後半、52分に追加点。ロングカウンターに転じた流れからミュージアラが持ち上がってラストパス。受けたボックス内のチュポ=モティングが確実にGKとの一対一を制した。

67分にはミュージアラがネットを揺らすもわずかにオフサイドに阻まれたバイエルンが、終盤にかけては危なげなく時間を消化。

2-0で快勝し、6連勝でブレイクに入ることになった。