パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督が胸を張った。クラブ公式サイトが伝えている。

13日のリーグ・アン第15節でオセールをホームに迎え撃った首位のPSG。11分にFWキリアン・ムバッペが先制ゴールを決めると、試合終了までにMFカルロス・ソレール、DFアクラフ・ハキミ、MFレナト・サンチェス、FWウーゴ・エキティケも続いて、5-0と快勝した。

カタール・ワールドカップ(W杯)のブレイク前最終戦も勝利して、これで5連勝の開幕15戦負けなし。ガルティエ監督は試合を振り返るなかで、同じく5連勝で2位につけるRCランスを警戒しつつ、自チームの現状に満足した。

「そうだね。素晴らしい午後だった。日曜日の午後で、満員の観客に、賛辞もあったね。そして何より勝つのが一番だった。RCランスが我々の後ろに張りついており、信じられないほどの勝ち点を稼いで非常に良い2位のポジションにいる」

「我々は非常にプロフェッショナルで、非常に集中する必要があった。選手たちはプロフェッショナルで、献身的で、決意もあったね。もちろん、あっという間に先制すれば試合の流れが変わるが、今回ばかりはハーフタイムが役立ったよ」

「そして、5つのゴールを5選手が決めてくれた。3-0にして相手の様子が目に入った瞬間から、私はどの選手を休ませるかとそればかりを考えていたんだ」