ツエーゲン金沢は15日、MF小野原和哉(26)、FW大谷駿斗(25)との契約更新を発表した。

小野原は大阪府出身で、ジュビロ磐田U-18から流通経済大学へと進学。レノファ山口FCで2019年にプロ入りすると、ポルトガルのオリヴェイレンセへと移籍。今シーズンから金沢に加入した。

今シーズンは明治安田生命J2リーグで32試合に出場し1得点を記録していた。

大谷は地元石川県出身で、金沢学院大学から2018年にカターレ富山に入団。2021年から金沢でプレーしている。

今シーズンは5月に負傷離脱。左ヒザ前十字じん帯および外側半月板断裂と診断され、全治9カ月とシーズンの大半を棒に振っていた。J2で13試合に出場し1得点を記録していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF小野原和哉
「来シーズンもツエーゲンでプレーさせていただくことになりました。ファン・サポーター、パートナー企業さま、監督、コーチ、ツエーゲン金沢を支えてくださる全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです」

「来シーズンも誇りと責任を持って全力で取り組みます。勝っても負けても、観に来て良かったと言っていただけるプレーをし続けることを約束します。今シーズンの順位よりさらに上を目指します」

「サポーターの皆さん!スタジアムへお越しの際は、まだスタジアムで試合を観戦したことがない方々をぜひ誘って来てください!来シーズンは、更に赤く染まったスタジアムで試合を盛り上げてください!よろしくお願いします!」

◆FW大谷駿斗
「2023シーズンもツエーゲン金沢でプレーされていただくことになりました。怪我でなかなかチームの勝利に貢献できなくてとても悔しい1年でしたが、ファン、サポーターの皆様に声をかけていただいたり、横断幕を作っていただきとても力をもらいました。ありがとうございます!」

「早く怪我を治して来シーズンこそはピッチで勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」