パリ・サンジェルマンのスペイン人GKセルヒオ・リコが、強盗を見事撃退していたようだ。

事件に見舞われたのは13日に行われたリーグ・アン第15節のオセール戦の試合後のこと。試合が終わってシャンゼリゼ通りのマンションへ帰宅したところ、強盗中の現場に鉢合わせ。

普通なら怖気づくところだが、セルヒオ・リコは強盗に立ち向かい、逆に面食らった犯人は逃走。被害をゼロに抑えられたとのことだ。現在は強盗未遂で調査が進められているという。

元セビージャの同選手は2019年夏にPSGに移籍したものの、ケイロル・ナバスとジャンルイジ・ドンナルンマの壁に阻まれ、ここ2シーズンはセビージャやマジョルカにレンタル移籍。今季は第3GKという立場で、ここまで出場機会は訪れていない。