テゲバジャーロ宮崎は15日、DF神野亮太(21)、MF三村真(33)との契約満了を発表した。

神野は鹿児島ユナイテッドの下部組織出身で、2020年にトップチーム昇格。そのまま当時JFLの宮崎に期限付き移籍した。

2シーズンのレンタル期間で、出番は天皇杯の1試合のみ。それでも2022年に完全移籍となると、今シーズンは明治安田生命J3リーグで10試合に出場していた。

三村はファジアーノ岡山でプレーを続け、2021年から宮崎でプレー。2シーズンでJ3通算30試合2得点、今季は10試合で2得点だった。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆DF神野亮太
「今シーズンで契約満了となり、宮崎を離れることとなりました。3年間、中々思うような結果が出せず、悔しい思いばかりでしたが、沢山の方に出会い、素晴らしい経験をさせて頂きました。どんな時も僕の背中を押してくれた皆さんには感謝しかありません」

「宮崎の一員として闘うことができ、本当に良かったです!宮崎で経験したことを糧にこれからも頑張っていきます!3年間本当にありがとうございました」

◆MF三村真
「テゲバジャーロ宮崎に関わる全ての皆様、今シーズンも1年間応援ありがとうございました契約満了に伴いチームを離れることになりました。なかなかチームに貢献することができず力及ばずでした」

「しかしテゲバジャーロ宮崎でそしてユニリーバスタジアム新富でプレーできたことは僕の誇りです。2年間ありがとうございます!」

「テゲバジャーロ宮崎は、もっと上を目指せるチームだと思うので、これからもテゲバジャーロ宮崎の発展を願っています」