ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)の父親であるアントニオさんが息子の去就について言及した。ポルトガル『Record』がコメントを紹介している。

2024年6月にミランとの契約が満了となるレオン。ミランはワールドカップ前にレオンとの契約を延長したい意向だったようだが実現せず、交渉は1月に持ち越されることになったと報じられている。

そんなレオンに対し、獲得に熱心なチェルシーは契約解除金の1億5000万ユーロ(約217億円)を準備しているとの報道もあった。

アントニオさんは息子の去就について以下のように述べた。

「彼はイタリアで暮らすのが好きで、イタリア人が好きだ。我々はミランとの契約延長に取り組んでいる。契約が切れる2024年まで全てのオファーを検討する。必ずしもチェルシー、バルセロナ、レアル・マドリーに行くわけではない」

今季ここまで公式戦20試合の出場で7ゴールとミランの攻撃を牽引しているレオン。今後もミランで活躍する姿が見られるだろうか。