インテルがスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)とボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(36)との契約延長を急いでいるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

両選手ともに今季終了後に契約が切れ、とりわけシュクリニアルはパリ・サンジェルマンから狙われていることもあってインテルは契約延長を急いでいると報じられている。

そのシュクリニアルに対し、インテルは年俸600万ユーロ(約8億7000万円)の新オファーを提示するようだ。対するジェコに関しては年齢のこともあり、現在受け取っている500万ユーロ(約7億2000万円)を下回るオファーとなるが、契約延長を打診する方針のようだ。

一方でドイツ代表DFロビン・ゴセンス(28)に関しては1月に放出の可能性があるとのことだ。先日のボローニャ戦で移籍後初ゴールを挙げたゴセンスだが、控えに甘んじている状況が続き、インテルではインパクトを残せていない。

今夏にはレバークーゼンからのオファーもあった中、本人の意向でインテル残留となったが、出場機会の少ない状況に変わりはなく1月に移籍する可能性が報じられている。