レガ・セリエAは15日、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督に対し、2試合のベンチ入り禁止処分を下した。

モウリーニョ監督は13日に行われたセリエA第15節トリノ戦の試合終盤、アントニオ・ラプアーノ主審に対して脅迫的な態度、及び侮辱的な煽り発言をしていたとのことだ。

ワールドカップ開催のため約6週間の中断となるセリエAだが、モウリーニョ監督は年明けのセリエA第16節ボローニャ戦、第17節ミラン戦を指揮できないこととなった。