元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏が、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのネタに便乗した。

クラブを批判したインタビューで大きな話題を呼んでいるC・ロナウド。イギリス国内でも大きな波紋を呼んだ。

そんなタイミングでカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むポルトガル代表へと合流したC・ロナウドだが、ユナイテッドのチームメイトでもあるMFブルーノ・フェルナンデスとの対面シーンがさらなる反響を呼んでいた。

握手を求めたC・ロナウドに対し、応じたもののどこか冷たさを感じさせたブルーノ・フェルナンデスは、すぐに背を向けて別の選手たちのもとへと歩んでいったのだ。一方のC・ロナウドは、なぜかわからないといった表情で口をあんぐりさせていた。

キャラガー氏は、このシーンをからかうために自身のツイッターを更新。かつてその“ぎこちなさ”で笑いを誘った元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏と握手している写真を添え、その顔の部分をC・ロナウドとブルーノ・フェルナンデスに置き換えたコラ画像まで投稿して比較した。

度々C・ロナウドを批判し、無視されたこともあるキャラガー氏。ある意味自分の仕事を果たしているとも言えるが、ファンからは「最高だ」、「完璧な比較」、「幼稚すぎる」、「暇なのか?」と様々な反響を呼んでいる。

なお、C・ロナウドとブルーノ・フェルナンデスの握手のシーンについては、ポルトガル代表MFジョアン・マリオが、2人の間でのジョークだったと真相を明かしている。