水戸ホーリーホックは16日、セレッソ大阪U-18のU-19日本代表候補GK春名竜聖(18)の加入内定を発表した。

兵庫県出身の春名は、182cm、81kgの体格を持ち、U-15からC大阪の下部組織で育ってきた。

トップチームに2種登録もされ、今年8月にはU-19日本代表候補としてトレーニングキャンプのメンバーにも選ばれていた。

春名はクラブを通じてコメントしている。

「この度、来季から水戸ホーリーホックに加入することになりました。セレッソ大阪U-18の春名竜聖です」

「他のJクラブアカデミーである自分を受け入れてくださった水戸ホーリーホックには感謝でいっぱいです」

「1日でも早く水戸のゴールを守り、ファン・サポーターの皆さんと共に闘えるように日々全力を尽くします」

また、西村卓朗GM(ゼネラルマネージャー)も春名の獲得にコメントしている。

「まずはこれまで春名竜聖選手の育成に携わって頂いた指導者をはじめとする多く関係者の皆様、ご家族の皆様に感謝申し上げます。春名選手がプロキャリアのスタートのチームとして水戸ホーリーホックを選んでくれたことを大変嬉しく思います」

「バランスのとれた身体、身体能力、そして判断力、また特筆すべきは現代サッカーに必要な足元の技術、キックの精度が非常に高く、世代別の代表に選ばれている才能豊かなGKです。
春名選手の才能を開花させるために、クラブはすべての力を注ぎ彼の成長をサポートしたいと思っております」

「ファン・サポーター、パートナー企業の皆様にはこれからの春名選手の活躍を温かく見守って頂けたら幸いです」