AC長野パルセイロは17日、DF川田拳登(25)の契約満了を発表した。

川田は下部組織から過ごす大宮アルディージャでプロ入り後、ザスパクサツ群馬、栃木SCにそれぞれレンタル。2020年から半年だけ長野に貸し出され、大宮に復帰した。

2021年からは長野に完全移籍加入で復帰。だが、今季は残り1試合の明治安田生命J3リーグ3試合の出番しかなく、シーズン終了後の退団が決まった。クラブを通じて別れの挨拶をした。

「3年間ありがとうございました。このクラブでプレー出来たことを嬉しく思います。特に100試合達成を出来た事が印象に残っています。また、サッカー以外ではSNSでサポーターの皆さんと交流したことが思い出です」

「長野パルセイロでJ2に行けなかったことは後悔が残る部分ではありますが、その他ではファン・サポーター、チームメイト、スタッフ、フロントの皆さんのおかげで楽しい日々をおくることができました」

「来季以降はまだ分かりませんが、きっとまたどこかで皆さんに会えると思います。これからも応援よろしくお願いします!」