バイエルンは18日、セネガル代表FWサディオ・マネの手術が成功したことを発表した。

クラブの発表によると、マネは17日の夜に右腓骨頭の腱を再固定手術を受けたとのこと。手術はオーストリアのインスブルックで、ロンドンのクリスチャン・フィンク教授とアンディ・ウィリアムス医師によって行われた。

マネは8日に行われたブンデスリーガ第14節のブレーメン戦で右足を負傷。セネガルサッカー協会(FSF)は回復を見越し、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む26名のメンバーにマネを選出。

しかし、17日にFSFのチームドクターのマヌエル・アフォンソ氏から「残念ながら我々が想像していたほど改善が見られず、残念ながらサディオをワールドカップから除外させなければならない」との公式声明が発表されていた。

なお、マネは数日中にミュンヘンに帰国しリハビリを開始する予定とのことだ。