レノファ山口は21日、DF上本銀太(19)、MF吉岡雅和(27)、FW河野孝汰(19)の契約更新を発表した。

岡山県出身の上本は、東海大学付属福岡高校から今シーズン山口に加入。明治安田生命J2リーグこそ出場はなかったが、6月に行われた天皇杯2回戦の水戸ホーリーホック戦に出場し、プロデビューを飾った。

吉岡は2017年に駒澤大学からV・ファーレン長崎に加入すると、カターレ富山、アビスパ福岡を経て今シーズンから山口入り。初年度からポジションを掴み、明治安田生命J2リーグで29試合に出場した。

ジュニアユース時代から山口の下部組織に所属する河野は、2019年からトップチームでプレー。今季は昨年に負った左アキレス腱断裂の影響で多くの試合を欠場し、リーグ戦3試合の出場にとどまった。

来季も山口でプレーすることが決まった3選手は、クラブを通じて意気込みを語っている。

◆上本銀太
「来シーズンもレノファ山口でプレーさせてもらうこととなりました。レノファ山口の勝利のために全力で戦いますので、応援よろしくお願いします!」

◆吉岡雅和
「来シーズンもレノファ山口でプレーさせていただくことになりました。まずは今シーズン、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆さん、多大なご支援・ご声援ありがとうございました。チームとして目標としていた順位には届きませんでしたが、皆さんの声援のおかげで、ホームでの勝利や劇的な勝利が多かったと思います」

「僕自身、体調を崩したり、サッカーができないことが続いた時、皆さんからいただいた温かいメッセージで前を向くことができました。試合時に、ゲーフラやユニフォーム・タオル等掲げてくれた事にもすごく元気をもらいました。感謝しています。そして、まだ個人的にレノファ山口でのゴールがないので、そのチャンスをもらえてすごく嬉しいです」

「来シーズンは、より結果にこだわり覚悟を持ってプレーします。徐々に規制も緩和されてきたので、直接皆さんと会話出来る日が来ることを願ってます。来シーズンも共に戦いましょう」

◆河野孝汰
「来シーズンもレノファ山口でプレーさせてもらうことになりました。今シーズンは怪我で長い期間ピッチから離れて、チームのために結果を残すことはできなかったですがこの期間で感じた悔しさだったりサッカーをする幸せを忘れず山口のために全力で戦います!」

「来シーズン覚悟を持って自分にとって実りある1年にできるよう、結果を求めてやっていきます!来シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」