マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョ(18)が新契約を結ぶようだ。

かねてから、次なるアカデミー産のスターとして注目されるガルナチョ。カタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間が近づくなか、FWジェイドン・サンチョやFWアントニーの欠場もあって出番を増やし始めると、プロ初弾を含む公式戦2ゴール3アシストを記録している。

得点シーン以外でも左サイドからのドリブル突破でチャンス創出とマルチに活躍して11月のクラブ最優秀選手にも輝いた18第だが、ユナイテッドとの契約は残り1年半。にわかにレアル・マドリーや、バルセロナと紐ずく報道もなされるが、ユナイテッドとの新契約を結ぶ模様だ。

イギリス『サン』によると、ユナイテッドとは新たに3年間の契約延長が予想されており、サラリーも大幅にアップ。現在の週給はボーナス込みで5000ポンド(約84万円)ほどだが、10倍となる週給5万ポンド(約840万円)に跳ね上がるものとみられる。

ユナイテッド内がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの問題で揺れるなか、希望の光となり、ポジティブなニュースを届けるガルナチョ。W杯の中断期間を挟むが、この調子でエリク・テン・ハグ監督のお眼鏡にかなう選手になっていきたいところだ。