ジョゼップ・グアルディオラ監督(51)がマンチェスター・シティとの2年間の契約延長で合意に至った模様だ。移籍市場に精通するジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏が報じている。

バルセロナ、バイエルンを指揮した後、2016年にシティの新指揮官に就任したグアルディオラ監督。以降、公式戦374試合を指揮し、276勝43分け55敗と圧倒的な戦績を残す。クラブ悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇は達成できずも、4度のプレミアリーグ制覇など国内の11ものトロフィーを獲得している。

シティとの現行契約は今シーズン限りも、以前から契約延長に前向きな姿勢を見せていたスペイン人指揮官は、2025年までの契約延長に合意に至ったという。

契約に関しては2020年11月の延長時と同じ形式で、基本的には1年契約となっている。残りの1年はグアルディオラ監督とクラブの双方が延長オプションを保持する形となり、必要に応じて早期契約終了を選択できるという。

グアルディオラ監督とシティは今回の中断期間を利用し、共通の将来について話し合いを行っており、近日中にも公式発表がなされる見込みだ。