ラツィオは22日、イタリア代表DFマヌエル・ラッツァーリ(28)との契約を2027年6月30日まで延長した。

2014年にレガ・プロ(セリエC)所属のSPALでプロデビューを飾ったラッツァーリは、2015-16、2016-17シーズンの連続昇格に大きく貢献。

セリエAの舞台でも持ち味のスピード、高精度の右足のクロスを武器に右ウイングバックを主戦場に印象的なパフォーマンスを披露すると、2019年の夏にラツィオへ完全移籍。

ラツィオでも加入直後から右サイドバックの主力としてプレーし、これまで4シーズンで公式戦134試合に出場し6ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦16試合に出場しているが、直近のユベントス戦はふくらはぎのケガで欠場していた。

また、2018年9月に行われたポルトガル代表戦でイタリア代表を飾ったラッツァーリは、今年6月にはフィナリッシマ2022に臨むイタリア代表として1年3カ月ぶりに招集されると、右サイドバックとして後半からプレーした。