バイエルンは23日、フランス代表DFリュカ・エルナンデスが右ヒザ前十字靭帯の断裂で長期離脱になることを発表した。

22日にカタール・ワールドカップ(W杯)グループD第1節のオーストラリア代表戦に先発出場したリュカだが、9分の失点場面でヒザを負傷。その後、同日夕方に受診した検査の結果、上記の診断が下された。

バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツ・ディレクター)は、リュカの状態と今後について以下のようにコメントしている。

「リュカ・エルナンデスが右ヒザ前十字靭帯を断裂したとフランス代表のドクターが知らせてきた。もちろん、我々は皆ショックを受けており、とても残念に思っている。だが、リュカはファイターであり、強くなって戻ってくるはずだ。彼はこれからすぐにドーハを離れ、こっちで手術をしてミュンヘンでリハビリを始めることになるだろう。我々は可能な限り彼をサポートするつもりだ」