ADOデンハーグの監督を務めていたディルク・カイト(42)が解任された。オランダの各メディアが一斉に報じている。

現役時代はフェイエノールトやリバプール、オランダ代表で活躍したカイト氏。引退後はフェイエノールトのU-19チームで監督を務めるなどした中で、今年4月にボクサー転身を表明。世間に驚きを与えたが、6月にはオランダ2部のADOで、トップチームでの監督初挑戦に至ることになった。

しかしながら、リーグ戦最初の3試合で9失点の醜態を晒すと、その後もチームを改善できず、16試合を消化した時点で4勝4分け8敗の17位に低迷。解任までのここ5試合は未勝利が続いている状況だった。

なお、オランダ『AD』が伝えるところによると、最近のADOではテクニカル・マネージャーの突然の辞任や、主力の2選手がトランスファーリクエストを提出するなど、ピッチ外でも問題が続いていたようだ。




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