韓国代表は24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でウルグアイ代表と対戦。優勢の末、0-0の引き分けに終わった。

この試合を振り返った韓国を率いるパウロ・ベント監督は以下のように述べた。

「試合を支配する時間もあった。ただ、ウルグアイには優れた選手が揃っており、フィジカルが落ちてしまった。それでも選手たちはよく団結し、組織的にプレーできた。素晴らしいパフォーマンスだったよ。ポジティブな面は攻撃的に戦えたこと。ウルグアイが苦戦しているのはわかった。ボールを持つことを恐れることなく戦っていきたい。今後、益々難しい試合になるが、アグレッシブな姿勢を貫きたいね」

韓国は28日に2戦目のガーナ代表戦を戦う。

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